酵素がホルモンバランスを整える‥

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体内酵素を活性化させましょう

 

エストロゲンを生成する酵素が不足してしまうと、様々な女性特有の体調トラブルが起こります。
元々、エストロゲンの分泌量は30歳をピークに右肩下がりに下降していくのですが、体内の酵素が
不足することで更に分泌量の低下は加速されてしまうのです。
そこで、体内の酵素を活性化させる為に酵素を摂取する必要があるのです。

 

現代人は、欧米化した食生活や加工食品の飲食、ストレスや環境ホルモンなどの有害物質などが原因で体内の酵素を浪費しがちでありながら、その反面、酵素が含まれた生の野菜や果物、生魚や納豆、漬物などの発酵食品を食べる頻度が少ない為、体内の酵素が不足している方が少なくありません。

 

また、最近の野菜や果物は美味しくなった反面、野菜や果物を美味しくするために行った品種改良で
ビタミンやミネラルなどの栄養分はどんどん減少してしまっています。そのため生野菜や果物を積極的
に食べて体内の酵素を活性化させようとしても、なかなか難しいのが現実です。

 

そこで、注目されているのが酵素ドリンクなのです。
酵素ドリンクを毎日飲むことで、体内の酵素が活性化されエストロゲンを生成する力が高まり
女性特有の体調トラブルを解消することができるのです。

 

また、ホルモンのバランスを整える成分が配合されたサプリメントなどもありますが、
体内の酵素が不足していると酵素によって行われる消化や吸収などの機能も低下してしまうため
あまり効果が発揮されません。

 

せっかく良い成分を摂取しているのに、吸収されなければもったいないと思いませんか?
まずは、毎日の酵素ドリンクで体内の酵素を活性化させることから始めてみましょう。

酵素不足からくるホルモンバランスの乱れ

酵素不足とホルモンバランスの関係

 

酵素にはホルモンバランスを整える効果があります。
特に女性の場合、生理痛や生理不順を始め不妊症や更年期障害など‥
ホルモンバランスの乱れからくる体調トラブルに悩む方は少なく
ありません。

 

最近では若年期更年期障害に悩む20〜30代の女性も多く、これらの体調トラブルはホルモンのバランスが崩れることで起こる症状です。

 

ホルモンバランスの乱れる原因として、極端なダイエットや肥満、ストレス、不規則な生活などが
ありますが、体内の酵素不足もホルモンバランスを乱す原因の一つなのです。

 

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンがあり、排卵前は妊娠準備をするエストロゲンが排卵後には出産準備をするプロゲステロンが多く分泌されバランスを取っています。

 

排卵前に多く分泌されるエストロゲンには、排卵を促進させ妊娠の準備をするだけでなく、
肌をすべすべにしたり女性らしいボディラインを作り上げる働きがあるのですが、このエストロゲンの
分泌量が低下することで更年期障害や若年性更年期障害になってしまうのです。

 

エストロゲンが低下してしまう原因の一つに酵素不足があります。

 

エストロゲンを作るには酵素やビタミン、ミネラルなどが必要なため、酵素が不足していると
エストロゲンを生成できず低下してしまうという訳です。